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ANNUAL DX / AI LEARNING

年100時間の体系学習を、
12時間の実践とつなぐ。

Google Workspaceの基礎から、Geminiの業務活用、社内研修づくり、AIエージェント設計まで。年間オンライン研修の提案例を、仕事で使う成果物まで具体化しました。

WHO IT IS FOR

こんな状態から、組織の学びを始めます。

AI活用が一部の社員だけに止まっている

DriveやChatはあるが、情報共有のルールがそろわない

研修を受けても、業務の変更やKPIにつながらない

必要な情報が散らばり、検索・確認・引き継ぎに時間がかかる

データを集めても、次の判断に使えていない

ツール導入より前に、どの仕事から変えるか決めたい

対象の中心は、経営層、人事・研修担当、DX推進担当、現場リーダーです。受講者の職務とIT習熟度に合わせて内容を調整します。

THREE LEARNING OPTIONS

目的に合わせて、3つの学び方から選ぶ。

81の既存サービス

GENBA DX
ブートキャンプ

12時間+6ヶ月伴走

自社の仕事を題材に、最初の成果物をつくり、現場で試しながら改善します。

料金
40万円/1名(税抜)
受付
5名から
向く企業
短期間で実務の一歩をつくりたい
別プログラムの提案例

年間オンライン研修

標準100時間・1年間

5カテゴリ・58章を、短い動画、解説、確認テスト、振り返りで体系的に学ぶ想定です。

参照条件
40万円/1名(税込)
教材
約291本(参照時点)
向く企業
共通知識を広くそろえたい

参照サイトの2026年9月24日掲載条件です。81の提供価格・契約条件ではありません。提供可否を含め、正式条件は個別に確認します。

CURRICULUM / PROPOSAL EXAMPLE

5つのテーマを、仕事で使う成果物まで落とし込む。

以下の演習・成果物は81が整理した提案例です。参照プログラムのカテゴリと標準時間を土台に、実務への接続が見える形にしています。

01

基礎編

Google Workspaceで、情報共有と共同作業の土台をそろえる。

7章 / 12時間
目的
情報の置き場所、共有範囲、共同編集の基本をチームでそろえる。
使う道具
Google Drive、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Chat、Meet
演習例
散在した資料を棚卸しし、フォルダ、命名、共有、版管理のルールを設計する。
持ち帰る成果物
情報マップ、共有ルール、会議・報告用の共同編集テンプレート
仕事での使い方
会議資料、日報、案件共有、引き継ぎを一つの正本から進める。
事前課題とフォロー
現在の保存場所を一覧化。受講後30日で、探せない情報と権限のずれを点検する。
02

応用編

フォーム・アプリ・自動化で、チームの業務プロセスを見直す。

7章 / 14時間
目的
転記、確認待ち、集計の手作業を見つけ、入力から共有までをつなぐ。
使う道具
Google Forms、スプレッドシート、AppSheet、Apps Script(課題に応じて選択)
演習例
問い合わせや申請を題材に、受付、担当割当、進捗確認、集計までの流れを試作する。
持ち帰る成果物
現状・将来業務フロー、入力フォーム、管理台帳、自動化要件表
仕事での使い方
点検、申請、案件受付、在庫確認など、繰り返し業務の見える化に使う。
事前課題とフォロー
二重入力や待ち時間を記録。受講後は実際の利用者から不具合と改善案を集める。
03

AI活用編

AIに渡す情報を整え、Geminiを安全に仕事へ組み込む。

28章 / 40時間
目的
AIに任せる範囲、人が確認する箇所、使ってよい情報を判断できるようにする。
使う道具
Gemini、Google Workspace、NotebookLM(利用環境と業務に応じて選択)
演習例
研修専用文書を分類し、要約、たたき台作成、比較、確認の手順を組み立てる。
持ち帰る成果物
AI利用ルール、入力可否表、出力確認チェックリスト、業務別プロンプト例
仕事での使い方
議事録、調査整理、文案作成、社内FAQなどを、人の確認を残して効率化する。
事前課題とフォロー
AIで試したい仕事と扱う情報を分類。受講後は品質、時間、差し戻しを記録する。
04

Gemini 社内研修構築

企画・教材・評価・運営を設計し、社内で学びを広げる。

6章 / 14時間
目的
受講者が、社内の職種と習熟度に合う研修を自分たちで運営できる状態をつくる。
使う道具
Googleドキュメント、スライド、Forms、Gemini
演習例
60分の社内ミニ研修を設計し、教材、演習、理解確認、受講後の実践課題を作る。
持ち帰る成果物
研修企画書、講師台本、投影資料、演習シート、確認テスト、評価基準
仕事での使い方
新入社員、管理職、現場担当など、役割ごとのAI・Google活用教育に展開する。
事前課題とフォロー
育てたい対象者と行動目標を定義。試行開催後に質問とつまずきを教材へ反映する。
05

AIエージェント構築

情報源と承認境界を整理し、社内で運用できる仕組みをつくる。

10章 / 20時間
目的
エージェントに向く仕事を選び、参照情報、実行範囲、人の承認を設計する。
使う道具
Gemini、Google Workspace連携、業務に応じたApps ScriptやZapier
演習例
朝会準備や問い合わせ整理を題材に、情報取得、判断、下書き、承認の流れを試作する。
持ち帰る成果物
ユースケース選定表、情報源マップ、権限・承認設計、試作品、運用手順書
仕事での使い方
情報収集、状況整理、定型連絡の下書きなど、判断前の準備を支援する。
事前課題とフォロー
頻度が高く手順が決まる仕事を選定。受講後は誤り、例外、停止条件を記録して改善する。

合計 100時間12時間+14時間+40時間+14時間+20時間

12-HOUR PRACTICE / PROPOSAL EXAMPLE

4時間×3日で、知識を業務の形へ変える。

DAY 1 / 4時間

現状を描く

研修専用の業務ケースを使い、現在の流れ、困りごと、改善対象、確認するKPIを整理します。

成果物:現状業務フロー・課題一覧・KPI案
DAY 2 / 4時間

安全に試す

情報分類、AIへの入力可否、出力確認を押さえ、AI・ドキュメント・Chatを使った将来の流れを設計します。

成果物:将来業務フロー・AI利用ルール
DAY 3 / 4時間

実行を決める

Forms、スプレッドシート、可視化を使って小さく試作し、担当、期限、評価方法を決めます。

成果物:試作品・運用ルール・90日実行計画
12-MONTH PATH / PROPOSAL EXAMPLE

年間の進め方と、確認する節目。

  1. 1–2ヶ月基礎編 / 12時間

    情報の置き場所と共同作業のルールをそろえる。

  2. 3–4ヶ月応用編 / 14時間

    手作業の流れを見える化し、小さな仕組みを試作する。

  3. 5–7ヶ月AI活用編 / 40時間

    安全な利用と品質確認を身につけ、業務へ適用する。

  4. 8–9ヶ月社内研修構築 / 14時間

    社内で教え、改善できる教材と運営方法をつくる。

  5. 10–12ヶ月AIエージェント構築 / 20時間

    情報源、権限、承認を定め、運用可能な試作品へ進む。

上記は合計100時間の提案例です。実践演習を組み合わせる場合は、4時間×3日を節目に追加し、合計112時間とします。学習ペースは受講者により異なります。

OUTPUTS & FOLLOW-UP

修了の基準を「見た動画」ではなく、仕事に残るものに置く。

01

業務フロー

現状と目指す流れを比較し、誰がどこで判断するかを明確にする。

02

情報・AI利用ルール

保存場所、権限、AI入力可否、出力確認をチームの約束にする。

03

KPI定義

時間、件数、差し戻し、利用率など、改善を確かめる指標を決める。

04

90日実行計画

担当、期限、最初の対象業務、確認日を置き、研修後の行動へつなげる。

SOURCE & CONDITIONS

参照情報と、正式提案までに確認すること。

年間オンライン研修のカテゴリ、章数、標準時間、教材数、掲載料金、BootCampの構成は、株式会社YTの研修案内サイト ↗を2026年9月24日に確認して整理しました。教材の更新、提供主体、利用条件、見積り、受講環境は、正式提案前に確認します。

NEXT STEP

100時間、12時間、組み合わせ。
自社に合う学び方から整理します。

対象人数、育てたい人材像、現在のGoogle Workspace・AI利用状況を伺い、既存のGENBA DXと年間研修の提案例を分けてご案内します。

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