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04 / AI PLATFORM

人とAIが、
同じチームで働く。

HAKARAIは、AIに業務を任せるための基盤です。ルームで仕事を共有し、スレッドで依頼・確認・成果物をひとつに。任せる範囲は人が決め、AIが実行を支えます。

画面と機能を見る ↓
スマートグラスを着けた担当者と同僚が、AIに整理された情報を確認し、仕事を進めるイメージ
03 / HUMAN + AIAIが支え、人の判断が仕事を前へ進める。
目指す働き方のイメージ · AI生成
  1. 01
    情報をそろえる会社の知恵をつなぐ
  2. 02
    AIが整理する根拠と候補を届ける
  3. 03
    人が決める判断して、結果を確かめる
A SHARED WORKSPACE

一人の会話を、
チームで進める仕事へ。

「どこまで進んだ?」「誰が確認する?」が、同じ場所で分かる。共有ルームが、担当者とAIの仕事場になります。

架空の営業チームで注文書を確認するHAKARAIのデモ画面。ルーム、スレッド、承認待ち、手順を配置。
デモ画像を拡大する ↗
AI生成による説明用デモ。ルーム名・業務内容は架空で、実際の画面とは一部異なります。
01 / ルーム

仕事ごとに、仲間と知識を集める。

営業・総務・プロジェクトなど、目的に合うルームを共有。参加メンバーと権限、参照する資料やルールを決めます。

02 / スレッド

依頼から成果物まで、話がつながる。

一件の仕事をスレッドで進め、依頼、AIの応答、確認事項を追える形に。会話の背景ごとチームで共有します。

03 / 人の確認

大切なところで、止まって相談する。

確認や承認を工程に組み込みます。条件に合わないときは人に戻し、修正や判断を受けて先へ進めます。

FUNCTIONS IN EVERYDAY WORK

仕事に使うための機能を、
ひとつの流れに。

01 / プレイブック

一度整えた仕事を、繰り返し使える手順へ。

チャットで整理した業務を、方針・手順・ルール・ナレッジ・参照先としてまとめます。人が担当する工程も含め、ルームの業務として共有します。

たとえば

注文書の読み取り → 照合 → 人の確認 → 保存を、ひとつの仕事に。

02 / 共通ライブラリ

判断基準を、チームの共通言語に。

社内ルールや繰り返し使う処理をまとめて参照します。表の突き合わせ、PDFの読み取り、外部送信前の確認など、複数の業務で使う知恵をそろえます。

たとえば

表記ルールや確認項目を共有し、担当者ごとの違いを小さく。

03 / 音声入力・音声返答

話して頼む。声でも受け取る。

文字入力に加え、音声での依頼とAIの音声返答に対応。音声入力は文字にした内容を確認し、利用者が送信します。音声環境や利用場所に合わせて設定します。

たとえば

打ち合わせ直後の要点を話して入力し、整理された内容を確認。

04 / e-Gov法令連携

法令を参照し、確認すべき論点を整理。

日本の法令を参照するe-Gov連携を標準実装。社内ルールの確認や手順づくりに、法令情報を参照する流れを組み込めます。

たとえば

規程の見直しで、参照する法令と担当者が確認する事項を整理。

05 / PCの作業・外部連携

いま使っている道具と、仕事をつなぐ。

HAKARAI Runnerが、許可された範囲でファイル・ブラウザ・デスクトップ・ターミナル・外部APIを扱います。対象ツールの権限や操作条件を事前に確認します。

たとえば

共有フォルダの資料から一覧を作り、業務システムの入力へつなぐ。

06 / 権限・操作の記録

何を任せ、何をしたかを、確かめられる。

利用者・設計者・管理者の役割を分け、ルームや端末で使える機能を設定。会話履歴に加え、実際の操作や結果を監査ログで確認できます。

たとえば

例外や差し戻しを振り返り、次に使う手順とルールを見直す。

e-Gov連携は法令情報の参照を支援する機能です。個別案件の適用判断や法的助言を自動で確定するものではありません。法令の施行日・適用条件は担当者や専門家が確認します。e-Gov法令検索 ↗

YOUR FIRST WORKFLOW

いつもの仕事が、
どう変わるかを見てみる。

担当者の依頼をAIが整理し、人が確認した成果物をチームに残す4段階の活用イメージ。
AI生成による活用イメージ。以下は機能を業務に当てはめた設計例で、導入実績や効果を示すものではありません。
WHERE WORK HAPPENS

頼む場所と、動く場所を分ける。

PCやスマートフォンのブラウザから依頼・確認。実際の作業は、設定されたPCのRunnerが担当します。

  1. 人の仕事場ブラウザ・スマホ

    依頼・対話・確認・承認

  2. チームの土台HAKARAIサーバ

    ルーム・手順・実行の記録

  3. 実際の作業PCのRunner

    ファイル・画面・システム操作

IMPLEMENTATION WITH EIGHTONE

使い始めるまで。
使い続けられるまで。

81は、現場の仕事を聞くところから、手順づくり・試行・運用の見直しまで一緒に進めます。

  1. 01

    任せたい仕事を、一つ選ぶ。

    目的、件数、使う資料、判断待ちを整理。AIに任せる工程と、人が担う工程を分けます。

    整理するもの:対象業務・現状フロー・確認する指標
  2. 02

    ルームとルールを組み立てる。

    メンバー、権限、参照資料、Runner、AIの接続先を設計し、プレイブックを構築します。

    整えるもの:環境構成・権限・業務手順・承認条件
  3. 03

    サンプルで試し、現場で確かめる。

    通常の処理だけでなく、不一致・入力不足・停止時の動きも確認。現場の担当者と操作を練習します。

    確かめるもの:成果物の品質・例外処理・運用担当
  4. 04

    記録から改善し、次の仕事へ。

    実行結果や差し戻しを振り返り、手順を更新。定着を確認しながら対象業務を広げます。

    育てるもの:手順・社内の設計担当者・改善の習慣

費用は、仕事と構成をそろえてご案内します。

対象業務、実行するPCの台数、サーバ構成、AIの利用契約、連携先、研修・伴走範囲によって異なります。初回の対話で必要な構成を整理し、初期構築・利用費用・運用支援を分けてお見積もりします。

自社で任せたい仕事を相談する ↗
QUESTIONS BEFORE YOU START

導入前に、気になること。

全社員がプロンプトやプログラミングを学ぶ必要がありますか?

利用者は、整えたルームと手順を使い、チャットや音声で依頼します。設計担当者が仕事の範囲・判断基準・承認工程を整える役割を担います。81がその設計と操作の習得を支援します。

AIにすべての仕事を任せるのでしょうか?

任せる範囲と、人が確認する工程を先に決めます。外部への送信、業務システムへの登録、例外への対応など、仕事に応じた承認・停止条件を設計します。

スマートフォンだけで業務を動かせますか?

スマートフォンのブラウザから依頼・確認・承認ができます。PCの作業を伴う業務では、Runnerを設定したPCが稼働し、サーバに接続できる状態が必要です。スマートフォン自体がPCの作業を実行するわけではありません。

現在のシステムやAI契約を使えますか?

対象システム、権限、利用規約、接続方式を確認します。既存契約の利用や外部API・MCPとの連携は、契約と構成に応じて設計します。個別連携の可否や追加設定を導入前にお伝えします。

まずはデモを見ながら相談できますか?

はい。任せたい仕事、現在使うツール、確認が必要な場面をお聞かせください。実案件の情報を使わないデモやサンプルから、自社に合う進め方を一緒に考えます。

相談する ↓
FORWARD 81 / OUR SHARED APPROACH

AIと働く力を、チームに手渡す。

力を手渡す、現場内製化コーチ

HAKARAIを現場で育てる進め方にも、FORWARD 81を。ルームや手順、人の承認を一緒に設計し、社員の皆さまが運用と改善を担える状態へ。プラットフォームと、使い続ける力をつなぎます。

見せる → 替わる → 任せる

手渡しの4条件は、「続いている」「教え手がいる」「広がっている」「本人が実感している」。

私たちの考え方・FORWARD 81を知る
LET’S WORK TOGETHER

思い立った今を、
次の一歩へ。

相談内容がまとまっていなくても構いません。
今の状況を伺い、その場から一緒に整理します。

ご相談の前に、気になること。

まだ課題がまとまっていなくても相談できますか?

はい。「同じ入力が多い」「AIをどこで使えるか知りたい」といった、今感じていることからお聞かせください。経営と現場の両方に目線を合わせ、一緒に整理します。

何を準備しておけばよいですか?

会社のウェブサイト、変えたい仕事、現在使っているツールが分かると対話を進めやすくなります。従業員数や代表者情報は分かる範囲で構いません。詳しい資料がなくてもご相談いただけます。

送信した後は、どう進みますか?

受付のお礼と相談予約リンクをメールでご案内します。ご都合のよい日程を選び、初回の対話で状況と目指す姿を共有。そのうえで、支援範囲と費用をご案内します。フォーム送信だけで契約が成立することはありません。

02 / フォームで相談する

ご相談内容を、お聞かせください。

必須項目をご入力ください。会社情報は分かる範囲で構いません。送信後、受付のお礼と相談予約リンクをメールでご案内します。

会社情報は、初回のご相談準備に活用します。分かる範囲でご入力ください。

ご相談内容 必須・複数選択可

EXPLORE EIGHTONE