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02 / DX PARTNERSHIP

同じ景色を見ながら、
現場で続く変化を。

経営が目指す未来と、現場で働く人の実感。
その両方に目線を合わせ、仕事の見直しからデジタル・AIの実装、定着、内製化まで、一つのチームとして進めます。

自社の次の一歩を一緒に考える ↗
スマートグラスとタブレットを使い、協働ロボットのある現場で仕事を進める社員のAI生成イメージ
01 / MAKE WORK VISIBLE仕事のつながりが見えると、次の一歩が決まる。
目指す働き方のイメージ · AI生成
  1. 01
    目線を合わせる経営の想いと現場の実感から
  2. 02
    進む道筋を描く成果につながる課題から
  3. 03
    一緒につくる使いながら、自分たちで育てる
OUTCOME / 目指す変化

仕事がつながると、人の力が生きる。

81合同会社のDX伴走支援は、仕事の流れと事業の価値を見直し、デジタル・AIの実装、人材育成、運用の定着まで一緒に進めるサービスです。TOC・6シグマ・GRAPH × LOOPを用い、現場に合う仕組みを育てます。

対象
仕事の見直しとAI実装を進めたい企業
進め方
現状整理 → 実装 → 育成 → 運用・定着
費用
対象部門・実装範囲に応じて個別にご案内
  1. 整える

    詰まりと手戻りを見つける

    工程だけでなく、判断待ちや情報の受け渡しも見渡します。全体の成果につながる課題から着手します。

    TOC・6シグマ:流れとばらつきを整理
  2. つなぐ

    人の判断とAIを組み込む

    入力・処理・分岐・承認を設計し、AIの出力を実際の業務の完了までつなげます。

    GRAPH:業務と承認の流れを設計
  3. 育てる

    使った結果を次へ返す

    品質や時間、現場の声を確かめて修正。運用と技能を社内に残し、自分たちで改善できる力を育てます。

    LOOP:実行・確認・修正を繰り返す
探す・待つ・転記する時間を、考える時間へ。人が判断すべき場面に集中できるよう、情報と仕事の受け渡しを整えます。成果は現状を測り、実装後の変化を一緒に確かめます。

目指す働き方の例です。効果は対象業務と運用条件によって異なります。実施範囲・評価方法を話し合って進めます。

WHERE WE START

こんな現場の声から、始まります。

「同じ情報を、何度も入力している」

「判断がベテランに集中している」

「AIを使っても、仕事がつながらない」

「ツールを入れたのに、定着しない」

まず、会社全体の仕事の流れを一緒に見渡します。経営が目指す成果と現場の実感を重ね、効果の大きい場所から進む順番を決めます。

OUR METHOD

改善の理論を、現場で使える力へ。

「どこを変えるか」「どう安定させるか」「どう仕事をつなぐか」。お客様と81が目指す成果を共有し、TOC・6シグマ・GRAPH × LOOPを現場に合わせて組み合わせます。一緒につくり、使って確かめ、社内に改善する力を残していきます。

01 / 改善の順番を決めるTOC

いちばん詰まっている場所から。

会社全体の成果につながるところに、力を集める。

忙しさは、部署ごとに違います。みんなが個別に作業を速めても、ひとつの工程や判断に仕事が集中していれば、全体は前に進みません。お客様と81で、価値が届くまでの流れをたどります。制約理論(TOC)の考え方を使い、全体の成果を妨げる場所を一緒に見つけます。

仕事の見取り図の例「忙しい」の先にある、
仕事が止まる場所を見つける。
  1. 01依頼を受ける必要な情報は?
  2. 02情報を整える探す・写す手間は?
  3. ここに注目人が判断する相談が集中していない?
  4. 04次へ渡す相手がすぐ動ける?

判断待ちが多いなら、情報や判断基準を先にそろえる。止まる理由が見えると、変える順番も見えてきます。

  1. 成果と、止まっている場所を共有する。

    納品までの日数、完了件数、待ち仕事の量などを手がかりに、工程だけでなく、承認・情報不足・運用ルールも確認します。

  2. 詰まりを減らすために、周囲の仕事も整える。

    必要な情報を先にそろえる、着手の順番をそろえる、判断基準を共有する。今ある人と設備を生かす工夫から始め、必要に応じて仕組みを補います。

  3. 全体の結果を見て、次の制約へ進む。

    一つの改善が、別の部署の負担や待ち時間を増やしていないかも確かめます。制約が移れば、改善の優先順位も見直します。

現場に残すもの仕事全体の見取り図と、「なぜここから変えるのか」を説明できる優先順位。

02 / 仕事の品質を整える6σ

ばらつきと、手戻りを減らす。

経験を、誰もが使える仕事の基準へ。

同じ仕事でも、担当者や状況によって時間や仕上がりが変わる。その違いを個人の頑張りだけで埋め続けると、確認ややり直しが積み重なります。お客様と81で、実際の件数・時間・ミスから原因を整理します。6シグマの考え方を生かし、担当者が変わっても品質を保ちやすい仕事へ整えます。

  1. 「よい仕事」の条件をそろえる。

    お客様や次の担当者が必要としている品質、期限、情報を確認。何をミス・手戻りと数えるかも合わせ、改善前の状態をつかみます。

  2. 事実から原因を絞り、小さく試す。

    どこで、どんなときに違いが出るのか。入力項目、引継ぎ、判断基準、確認方法を見直し、改善前後を同じ条件で比べます。

  3. 続けられる標準と、見直す仕組みをつくる。

    有効だった方法を、手順・チェック項目・データの持ち方に反映します。例外への対応と振り返りの担当も決め、現場で使いながら更新します。

現場に残すもの品質を確かめる指標と、担当者が変わっても引き継げる手順・判断基準。

03 / 人とAIの仕事をつなぐGRAPH
× LOOP

AIを、仕事の流れにつなぐ。

任せるところと、人が決めるところを明確に。

AIがよい回答を出しても、その後の確認や転記が人任せのままでは、仕事の流れは途切れます。お客様と81で、業務の入口から完了までを見渡し、既存システムや社内の情報とAIをつなぎます。人の責任と判断が見えることを、設計の中心に置きます。

  1. GRAPH:処理・分岐・承認の道筋を描く。

    必要な情報を受け取り、AIで整理・照合し、条件に応じて次の処理へ進む。人の確認、システムへの記録、担当者への引継ぎまで、役割と順序を明確にします。

  2. LOOP:結果を確かめ、必要な修正を重ねる。

    情報がそろっているか、決めた条件を満たしているかを確認。足りなければ情報を補い、修正して再確認します。完了条件・再試行の上限・人に戻す条件をあらかじめ決めます。

  3. 運用:実際に使い、社内で育てていく。

    参照できる情報、実行できる操作、承認者、実行記録の残し方を整理。小さな業務から試し、誤りや例外、現場の声をもとに流れを改善します。

現場に残すもの人とAIの役割がわかる業務の流れ、完了・例外の判断基準、改善に使える実行記録。

考え方をつなぐ例 / 受注から納品まで

同じ業務を、3つの視点で見直す。

たとえば、見積の承認待ちが納品までの時間を延ばしているなら。TOCでその待ちを優先課題にし、6シグマの視点で差し戻しの理由を調べ、必要な情報と確認基準をそろえます。そのうえで、AIが見積案を支え、人が承認し、受注情報へ引き継ぐ流れをGRAPHで設計。LOOPで不足や条件の不一致を確かめます。

最後に、待ち時間・差し戻し・完了までの日数がどう変わったかを、現場と振り返る。理論を現場の言葉に変え、実装し、定着まで一緒に育てる。それが、81の伴走です。

この例は支援の考え方を示すものです。実際の対象業務・指標・自動化の範囲は、現場と相談して決めます。

FROM FIELD TO OPERATION

目線を合わせる。つくる。試す。育てる。

  1. 01

    目線を合わせる

    経営者・部門・担当者の声を聞き、目指す成果、今の仕事、困りごとを一緒に整理します。

  2. 02

    進む道筋を描く

    変える業務、確かめる成果、優先順位、人とAIの役割を話し合い、進む道筋を共有します。

  3. 03

    一緒につくり、試す

    Google Workspace・既存システム・AI、必要に応じてIoT/RFIDをつなぎ、現場の仕事の中で試します。

  4. 04

    使いながら、育てる

    使い方と運用を一緒に整え、結果を振り返ります。次の改善を社内で進められる状態へ育てます。

DX CERTIFICATION SUPPORT

DX認定取得を、
経営を進めるきっかけに。

経済産業省のDX認定制度に向けて、経営ビジョン・DX戦略・推進体制・指標を一緒に整理し、公表内容の作成から申請準備まで伴走します。

事業の実態と計画を結び、取得後も改善を続けられる体制づくりを大切にします。

DX認定のメリットと取得の流れを見る ↗
一緒に整えること
  1. 現状と認定要件の差分を整理
  2. 経営ビジョン・DX戦略を言語化
  3. 推進体制・KPI・公表情報を整備
  4. 申請内容の確認と運用設計

認定の可否は所定の審査により決まります。支援範囲・費用は個別にご案内します。

制度・申請方法を確認(IPA公式)↗
SUPPORT PLANS

今の会社に合う、伴走のかたちを。

現場と進めるDX伴走 / 年間契約
180万円〜800万円

伴走する範囲・実装内容に応じて個別にお見積もりします。

伴走の進め方を相談する ↗

81合同会社と一緒に進める伴走プランの例です。対象部門・業務・連携範囲を伺い、目線を合わせて正式な内容を組み立てます。

PLAN A / 全社変革

部門を越えて、つなぐ。

年間800万円目安

複数部門の業務とデータを結び、AI実装から推進人材の育成までを一体で進めたい企業へ。

  • 全体業務の設計・優先順位整理
  • 複数業務の連携・AI実装
  • 部門を越え、運用・定着まで伴走
PLAN C / 定着の基盤

無理なく、一歩ずつ。

年間180万円〜

DXの進め方と優先順位を整理し、今あるツールを生かして継続的に改善したい企業へ。

  • 現状整理とロードマップ
  • 既存ツールの活用・業務改善
  • 運用の振り返り・推進相談

価格は伴走プランの目安です。税・ライセンス・個別開発・機器等の扱いを含む契約条件は、正式見積時に明示します。

現場の一歩を知る

自社の「次」を考える、ふたつの入り口。

実際に進めたことと、これから生かせる動き。どちらも、現場の仕事につなげて考えます。

FORWARD 81 / OUR SHARED APPROACH

改善する力を、御社の現場へ。

力を手渡す、現場内製化コーチ

FORWARD 81では、課題を見つけ、改善を試し、成果を確かめる力を手渡します。81が見せ、社員の皆さまに主役を替わり、次の改善を任せる。仕事の仕組みと、改善できる人を一緒に育てます。

見せる → 替わる → 任せる

手渡しの4条件は、「続いている」「教え手がいる」「広がっている」「本人が実感している」。

私たちの考え方・FORWARD 81を知る
LET’S WORK TOGETHER

思い立った今を、
次の一歩へ。

相談内容がまとまっていなくても構いません。
今の状況を伺い、その場から一緒に整理します。

ご相談の前に、気になること。

まだ課題がまとまっていなくても相談できますか?

はい。「同じ入力が多い」「AIをどこで使えるか知りたい」といった、今感じていることからお聞かせください。経営と現場の両方に目線を合わせ、一緒に整理します。

何を準備しておけばよいですか?

会社のウェブサイト、変えたい仕事、現在使っているツールが分かると対話を進めやすくなります。従業員数や代表者情報は分かる範囲で構いません。詳しい資料がなくてもご相談いただけます。

送信した後は、どう進みますか?

受付のお礼と相談予約リンクをメールでご案内します。ご都合のよい日程を選び、初回の対話で状況と目指す姿を共有。そのうえで、支援範囲と費用をご案内します。フォーム送信だけで契約が成立することはありません。

02 / フォームで相談する

ご相談内容を、お聞かせください。

必須項目をご入力ください。会社情報は分かる範囲で構いません。送信後、受付のお礼と相談予約リンクをメールでご案内します。

会社情報は、初回のご相談準備に活用します。分かる範囲でご入力ください。

ご相談内容 必須・複数選択可

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