お取引先の方へ マイページ ↗
FIELD NOTES / 伴走の実例

変化は、現場の
一歩から始まる。

データを整える。現場の声を聞く。社内へ広げる。
実際の3社との取り組みから、最初の一歩をご紹介します。

企業を特定できないよう、業種・地域・規模・時期・数量は掲載していません。実施した内容と今後の計画を分け、確認できた変化を紹介します。

01

A社|データの整備

AI活用の前に、
使えるデータを整える。

データ移行を実施
資料と画面を照合してデータを整理する仕事のAI生成イメージ
AI生成イメージ。実際の企業・人物・現場を再現したものではありません。

課題

基幹業務のデータを、次の仕組みやAI活用へつなぐための準備。

一緒に進めたこと

マスタデータを移す処理を実行し、品質確認と対応を整理するためのワークブックを用意しました。基幹業務とAIをつなぐ構成も設計しました。

確認された変化

データ移行の実行と、品質対応用の資料の作成を確認しています。AI連携は設計段階です。処理時間の削減や本番運用の効果は、まだ確認していません。

次の一歩

移行後の品質と運用を確認し、AIに任せる範囲を決めること。これは次の検証として提案する内容です。

データの整備から相談する ↗
02

B社|現場の声とDX方針

現場の声を、
次の判断の材料にする。

調査・分析を実施
紙のアンケートとタブレットを囲み現場の声を聞く対話のAI生成イメージ
AI生成イメージ。実際の企業・人物・現場を再現したものではありません。

課題

目指している姿と現場の実態を照らし合わせ、DXで取り組む課題を見直すこと。

一緒に進めたこと

紙とWebのアンケートを統合して分析し、進め方を検討する戦略レポートを作成しました。

確認された変化

調査結果をまとめ、目指す姿と実態の差を課題として整理しました。施策によって生産性や満足度が改善したという測定結果は、まだ確認していません。

次の一歩

レポートをもとに、最初に変える業務と担当者、確かめる指標を決めること。これは次の検討として提案する内容です。

課題の整理から相談する ↗
03

C社|社内への展開

支援でつくったものを、
社内で育てる準備へ。

支援成果物の整理を実施
同僚がノートパソコンを囲み社内で学び合う準備のAI生成イメージ
AI生成イメージ。実際の企業・人物・現場を再現したものではありません。

課題

Google WorkspaceとDXの取り組みを整理し、社内への展開につなげること。

一緒に進めたこと

支援で作成した成果物を、時系列に沿った報告にまとめました。社内で進行役を育て、AI活用の事例を集める展開を計画しました。

確認された変化

成果物を整理した報告の作成を確認しています。社内展開や活用事例の収集は計画として扱い、全社での定着や効果の達成とは区別しています。

次の一歩

社内の進行役と試行する業務を決め、使われ方を確認すること。計画の実施状況は、次に確認する事項です。

社内への定着を相談する ↗
LET’S WORK TOGETHER

思い立った今を、
次の一歩へ。

相談内容がまとまっていなくても構いません。
今の状況を伺い、その場から一緒に整理します。

ご相談の前に、気になること。

まだ課題がまとまっていなくても相談できますか?

はい。「同じ入力が多い」「AIをどこで使えるか知りたい」といった、今感じていることからお聞かせください。経営と現場の両方に目線を合わせ、一緒に整理します。

何を準備しておけばよいですか?

会社のウェブサイト、変えたい仕事、現在使っているツールが分かると対話を進めやすくなります。従業員数や代表者情報は分かる範囲で構いません。詳しい資料がなくてもご相談いただけます。

送信した後は、どう進みますか?

受付のお礼と相談予約リンクをメールでご案内します。ご都合のよい日程を選び、初回の対話で状況と目指す姿を共有。そのうえで、支援範囲と費用をご案内します。フォーム送信だけで契約が成立することはありません。

02 / フォームで相談する

ご相談内容を、お聞かせください。

必須項目をご入力ください。会社情報は分かる範囲で構いません。送信後、受付のお礼と相談予約リンクをメールでご案内します。

会社情報は、初回のご相談準備に活用します。分かる範囲でご入力ください。

ご相談内容 必須・複数選択可

EXPLORE EIGHTONE